レビュー

《実践》オキシクリーンで洗濯槽の掃除とカーテンをオキシ漬けした結果

f:id:hinahina0727:20191224222146p:image

前回ご紹介したオキシクリーン。
今回はアメリカ製オキシクリーンを使用してレースカーテンの洗濯(オキシ漬け)と
洗濯槽の掃除をしましたので、その様子をご紹介します。

www.hina-savinglife.com

オキシ漬けの準備

浴槽を利用

①浴槽にアメリカ製オキシクリーンを付属のスプーン10杯を投入
f:id:hinahina0727:20191224141314j:image
②55℃のお湯をシャワーもしくは水道で粉末を溶かしながら入れる。
f:id:hinahina0727:20191224141405j:image
※筆者家では洗濯槽に残り湯をひけるようになっているので同時に洗濯機を起動させ、洗濯槽も一緒にオキシ漬けします。
これで残り湯のホースもきれいになるはず。
③全て終了後、追い炊き機能付きのお風呂の方は水を張り直し、追い炊きをして排出する必要があります。

f:id:hinahina0727:20191224221729j:image
結構泡が出てきます。

レースカーテン編

▽洗う前のレースカーテンはこちら▽
f:id:hinahina0727:20191224141513j:image
カビで真っ黒になってしまっています。
このレースのカーテンをオキシクリーンを溶かした浴槽に入れて放置します。
f:id:hinahina0727:20191224141646j:image

ぜひここで一緒にオキシ漬けして欲しいのが
バスタオルなどのタオル類です。
毎日洗っているはずですが、とにかくびっくりするくらい汚水になります。(アメリカ製オキシクリーンの場合)

はたしてカビ汚れは取れたのでしょうか⁉︎
f:id:hinahina0727:20191224220131j:image

レースカーテンは真っ白に戻りました!
こちらを洗濯機で通常通り洗濯して
干して終了です。

 

スポンサーリンク



洗濯槽編

水量をMAXにして残り湯を吸い上げます。
f:id:hinahina0727:20191224141835j:image
f:id:hinahina0727:20191224141845j:image
30分程放置後、洗いのみ3分程起動し
さらに2時間程度放置します。
すると…
f:id:hinahina0727:20191224142125j:image
びっくりするくらいの汚さですね。
ちなみに半年前にオキシクリーン以外の洗濯槽専用の洗剤で掃除済みです。

浮いてきた汚れをすくって、通常通りに洗濯機を稼働させて
洗濯槽の掃除が終了となります。

まとめ

とにかくびっくりするほど汚れは落ちます。
追い炊き機能付きのお風呂であれば、追い炊きもする事でお風呂の掃除も完了します。

しかし、追い炊き機能付きのお風呂はオキシクリーン後に水を張り直し、再度追い炊きする事、そしてオキシクリーンを溶かすために湯沸かしや大量の水を数回使うので節約している方には不向きです。